
H.K.2017年入社
後輩に引き継げるような
新しい柱を
現在の業務内容を教えてください。
テレビ通販を担当しています。メーカー様と商談して最適な商品を探し、それをテレビ通販会社様に提案し、放映、販売へとつなげていきます。
採用が決まると、テレビ放送の日時を決め、放映時に使う素材の準備を進めていきます。放映当日もスタジオで立ち会い、出演してくださる方々をサポートしています。採用された商品によっては、当日のスタジオ内のキッチンで調理をすることもあります。
どのようなところに仕事のやりがいを感じていますか?
印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
テレビ通販は扱う金額が非常に大きいのが特徴です。1度の放映で億単位の売上になることもあります。平均して月に3~5本の放映に取り組んでいますが、実際の提案数はその倍以上にのぼります。通常の企画ではなく、さらにもっと大きな企画もあるので、日々、提案をしています。その企画が採用、そして放映され、予算をクリアしたときには何ものにも代え難い達成感があります。

入社して感じた「富士器業らしさ」を教えてください。
団結力ですね。日々の営業活動には良いときもあれば、悪いときもあります。予想に反して、担当していた商品が売れ残ってしまうこともあります。そんなときには声をかけてくれるだけでなく、他の部の人たちも一緒になってそれぞれの販売先様にその商品を売り込んでくれます。落ち込んでいるときにこそ、部の垣根を越えて、先輩や仲間たちが声を掛けてくれます。こういった雰囲気が社内の絆を強くし、チャレンジできる環境を生んでいるように感じます。

今の仕事を通じて、達成したいことを教えてください。
いまのお得意先様では1日で1億や2億を販売する企画があります。私自身も年間に1、2本携わっていますが、扱っている商品や企画内容などは先輩たちが作り上げてきてくれたものが多いのが正直なところです。今後もそれを継続しつつ、私たち若手でも一から新しい商品を見つけ、企画、販売し、やがては後輩たちに引き継いでいける新しい柱のようなものを増やしていきたいと思っています。
業務開始
取引先や社内からのメールチェック、今後の企画についての進捗状況、提出物などの確認。
限られた時間で集中して対応。
放送の準備(買い出し)
午後の放送に必要な食材や備品の買い出し。
事前に打ち合わせした料理の食材や番組が賑やかになるような備品も購入。
昼休み
同僚と世間話をしながらリラックス。
放送の準備(調理)
スタジオで調理を行い、放送に備え調理、生放送に対しての直前打ち合わせ。
画面を通して映えるよう、色味を意識して調理を行う。
放送開始
現場で進行をサポート。
生放送ならではの臨場感を感じられる。
放送終了後、緊張しつつ売上速報を待つ。
片付け・帰宅
放送で使用した調理器具や食材など、片付け。
1日の振り返りと翌日の業務内容を整理しながら帰宅。